ブログ:バーミリオンネット( Vermilion Computer Club )

"不滅の宇宙戦艦ヤマト保存会"改め"Vermilion Computer Club"(別名:バーミリオンネット)の、ブログとしての楽しみを追求してみました。こちらは"いっちゃん"こと斉藤一郎の趣味のブログになります。西鉄天神大牟田線沿線にお住まいの方から小田急江ノ島線・小田原線、JR東海道線・相模線沿線にお住まいの方までお楽しみいただけます。
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なんか、もう、おもちゃを超えているんだよね。
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「志布志事件:冤罪ではない」鳩山法務大臣発言は失言ではない by バーミリオン
鳩山法務大臣の言うことは尤もだと思う。

「冤罪=ぬれぎぬ」と言う事(定義)なら、ある事件が起こって、真犯人と間違って逮捕され犯人扱いされた人は濡れ衣を着せられた訳だから冤罪である。しかし、事件自体が存在せず、でっち上げられて犯人扱いされた人の場合、誰かの濡れ衣を着せられた訳ではないから冤罪ではない。真犯人のあるなし、つまり事件のあるなしで冤罪という語句(あるいは別の言葉)を使い分けようという趣旨だと思われる。
これを「冤罪=罪もないのに罪人扱いされた」という解釈の場合。事件のあるなし、真犯人のあるなしにかかわらず犯人扱いされたことは同じであるし、志布志事件の場合「踏み絵(字)」を強要させるなど被告らの苦痛は計り知れないものである。だから「冤罪ではない」との報道には衝撃を受けたであろうし反発される事にも理解が出来る。
鳩山法務大臣は、でっち上げられた事件というのは事件そのものが存在しなかったのであるから「ぬれぎぬ」を意味する「冤罪」という呼び方ではなく、他の言い方にして区別しようとの趣旨ではないだろうか。

こういう問題は冷静に対応して貰いたい。志布志事件の被告人の周りの人たちは法務大臣の真意を伝えてあげないのだろうか?
それとも、故意に「冤罪ではない」との意味を「無罪ではない(有罪だ)」と捻じ曲げて、反感を煽っているのではないか。こういうデリケートな発言の場合、報道する側はもっと慎重になってもらいたい。一国の大臣の発言である、その真意を伝えるべきところを、わざと問題発言・失言であるかのような報道をするのであろうか?
私は一年前の「女性は産む機械」柳沢大臣発言も「女性=機械」と曲解されかねない報道が問題だと指摘した。先日の「羊水腐る」もまた報道する側の無責任さが目立って何ともやりきれない。

9.11センタービルの衝撃映像が無神経に繰り返し流されることで、いつまでも悲しみを引きずらなければならない人たちがいることをわすれてはいけない。
同じように、「羊水腐る」「産む機械」「冤罪でない」という言葉が、当事者をはじめ関係者、そして良識ある人たちに傷を与え、ひいては人間不信となり国が滅びることにならないよう、報道する人はもとより、我々ブロガーも今一度自分の発言を見直すべきではないだろうか。

今回の「冤罪でない」報道が、選挙をひかえた政治的な思惑で発せられたことでないことを願うものである。

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「倖田來未、羊水腐る」はまだまだ決着がついた訳ではない by バーミリオン
テレビはいい加減に新聞記事を使って番組を構成するのをやめないか!

スポーツ新聞をボードに貼って、記事部分を囲んで、傍線を引いたり・・・記事の紹介や要約で番組をつくるのではなく、自前の情報で勝負してもらいたいものだ。
いちおうコメンテータが気の利いたことを言うこともあるにはあるのだが、記事の内容を繰り返す場合が多いのではないかな・・・。

週明け月曜日は例の「倖田來未、羊水腐る」の展開を期待していた。
ちょうど勝谷氏の発言はテレビで観た。当たり前のことを言っていて、私は特に倖田來未を弁護したとは思えなかったのだが・・・。
http://www.j-cast.com/tv/2008/02/04016286.html
「羊水発言」倖田を勝谷弁護 「悪意ない。謝ればいい」
またまた、見出しのウソである。このコラムを観てみると、矛先を勝谷氏へ向けた、ひどいコメントが並んでいる。
勝谷氏はイジメ体質を嘆いたのだと思う。そして、悪意があったわけではなく、謝ったのだからそれでいい。と〆た訳だ。

倖田來未は確かにアホなことを言った。クイズヘキサゴンでなら皆で笑って済んだかも知れない。
しかし、彼女が「羊水腐る」と信じていた訳だから、その源を皆で理解してあげるべきじゃないのだろうか?
今回の事は、私たちがまだ知らされていない、学説や信仰、言い伝えを発見するチャンスかも知れないと思う。
私はファンではないのだが、彼女のテレビは観ていて面白いと思っている。ファンならもっと彼女を理解してあげてもいいんじゃないのかな?

私は倖田発言の肝は結婚したマネージャーに対して「はやく子供を産んで欲しい」という話をした事にあって、「はやく子供を〜」の理由として「35ぐらいまわると羊水が悪くなってくる」という説を紹介しているわけである。
そこに照れがあるものの冗談ではなく真面目に「羊水腐る」説を披瀝している。彼女なりの真実を伝えて、子作りを奨励しているのである。
だから、彼女がそう信じる理由・背景(洗脳されてるのかも)をマスコミはその情報収集能力を使って探し出せ!って訴えた訳である。勿論、世間に問題は山積し他にやるべき仕事があるのは承知している。
医学界にそういう説はないのか?世界に高齢出産のリスクを羊水腐ると表現する国や地域はないのか?民族はいないのか?言い伝えもしくは信仰はないのか?ひょっとして羊水腐るを笑えるのは今のうちかも知れない。常識は時代とともに変わっていく。そこをマスコミに検証してもらいたい。
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「35才で羊水腐る」は本当か?今度こそマスコミは倖田來未発言を検証報道せよ!
久しぶりに「おこりんぼう」のムシが騒いだ。「女性は産む機械」以来だ。

私は特に倖田來未のファンではないが、インターネット上での記事やコラム、その他いろいろブログをみてみたんだけど。
なんだかなぁ、ちょっとオカシなことになっている。

始めに断っておく、申し訳ないが私は問題のオールナイトニッポンを聞いていたわけではない。
だから、ネット上で公開されている音声で判断するしかないのだが・・・おなじみ(糸井五郎が間違ってかけた?)ビタースイートサンバのテーマ曲に載せて「子供の話をしてましてね」で始まり「っていう話をね、してたんですけど」までの問題部分を聞いてみた。
↓音源は他にもいろいろあるようです。
http://2007blog2007.blog108.fc2.com/blog-entry-467.html
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50526784.html
(私の論拠とするのは当該放送オリジナルではなくインターネット上の音源であることをお断りしておく)

「やっぱ 子供の話をしてましてね。なんかこう、ま、ウチのマネージャーが結婚しまして。でー、まー、ちょっと〜、いつ子供作んの?みたいな話とかしててね。やっぱ、こう、そろ、3、ま、やっぱ、35ぐらいまわると、あのー、おー、お母さんの羊水が腐ってくるんですね(笑) なーのーで、ちゃう、本当に(笑)。いや、例えば汚れてくるんですよね。だから、できれば35までに子供を作って欲しいなぁって話をね、ちょっとしてたんですけれども。」(上記サイトより転記)

で、この部分を普通にまとめて一言で要旨を言えば「35歳までに子供を作って欲しい(という話をマネージャーとした)」というのが正しいのではないだろうか?
その話の中で高齢出産のリスクを「羊水腐る」と端的に表現したようである。

「羊水腐る」はリスナーに向けられたものではなく、マネージャーとの会話の話であるし、「腐る」に悪意があるわけではなく、高齢出産にならないうちに子供を作ってという、ごく普通のありふれたの会話であり、番組冒頭の軽い話だと考えることはできないのだろうか。
また「腐る」とも言っていない。「35ぐらいまわると・・・」「腐ってくる」「汚れてくる」と言っている。それを「35歳で羊水腐る」と言い換えるのは報道する側に倖田來未バッシングのあからさまな意図がある証拠である。
この発言報道を鵜呑みにして、短絡的に反発する行き過ぎたブロガーが現れるのではないだろうか。煽りすぎである。

「腐る」も辞書で調べるまでもなく、我々は日常、物理的にモノが腐るという意味だけで使ってはいない。ただし、言葉から受けるのはネガティブでマイナスなイメージであることには間違いない。それが反発意見に拍車をかけている。

生放送でなく、事前にチェックチェックできる収録(と聞いている)であったことから、製作者側の思惑や作為(不作為)が少なからずあったと思われ、発言の責任を倖田來未だけに課すのも問題があるのではないか。
騒ぎになることで、倖田來未の新曲キャンペーンや、オールナイトニッポンの番組PRに利用されたのかもしれない。
現時点で予想以上の反響で思惑は外れたかの様相をみせているが、私のように擁護する人間が出てきたり、正当化する学者・知識人が現れて、将来は逆転してイメージUPするかも知れない。
羊水をはじめとして出産における常識が変わる前兆かも知れない。
庶民の常識と医学界の常識は違うだろう。羊水についてどれほど解明されているか私は知らない。定説はどうなのか?異なる学説を唱える学者もいるかも知れない。
例の音源で倖田來未は「いやホントに」って冗談ではなく真面目に言っているように聞こえる。彼女は真剣に自分の意見を言っている。彼女が「羊水が汚れてくる」と、そう語る根拠がどこにあるのか我々は知るべきである。自分で考えたのかも知れないが、おそらく誰かから聞いた話だと想像される。情報元を洗うべきである。
日本では非常識でも、外国では常識であり、ごく普通に言われていることかも知れない。
そこに悪意があるわけではなく、高齢出産のリスクを言い換えたものだと考えるべきではないだろうか。

デリカシーを欠いた発言と捉えられてもしょうがないのだが、彼女の真意は、マネージャーに元気な赤ちゃんを産んでもらいたいというところにあると考えるのが普通ではないのか?わざわざ、揚げ足を取って、叩くのは、叩く側の品位の無さの表れだと思われても仕方あるまい。

この事件にも仕掛け人がいるかも知れない。
全て誰かの計算づくかもしれないのだ。(ちょっと読み間違ったのかも)

とにかく、もう一度、今回の発言を検証してもらいたい。

マスコミはまた「女性は産む機械」報道と同じ間違いを繰り返すのだろうか?

週明けのワイドショー・芸能ニュースには頑張ってもらいたいものだ。
まったく、マスコミときたら土日に一般人と同じくお休みしてしまうから、金曜日に起きた事件の詳細が月曜になっちゃうのにはガッカリだよ。

「腐る」つながりで言えば、私はドラマ「エジソンの母」第一話で先生が子供に対して「あなたは脳みそが腐っている」の台詞にかなりショックを受けたけどね。

とにかく、世の中オカシイぜ!
「イジメ」の域に達した柳沢厚労相タタキ
これはもう「イジメ」じゃねぇの!

事の発端は先月27日、松江市での自民党島根県議の会合での講演。
少子化の流れや人口の変化を、分かりやすいよう例え話を使って説明する。

「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言したのだが、その場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正している。にもかかわらず・・・。

マスコミは「女性は産む機械」と発言したと報道。キャンペーンが始まる。
以後、彼は「女性は産む機械」と問題発言した大臣とのレッテルを貼られる。

辞めろ!の嵐。
ちょっとやりすぎじゃねぇの。
俺は卑怯だと思うぜ!

そして、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000132-mai-pol
<柳沢厚労相>子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車 2月6日21時15分配信 毎日新聞

これもまた、「2人以上が健全」と報道される。
そして「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と、低レベルの突っ込みを入れる頭の悪いヤツが出現。
仮に「2人以上が健全」と言ったとしても「1人または0人」については健全だともそうでないとも言っていないじゃないか。

 ■柳沢伯夫厚生労働相の6日の記者会見での主なやり取りは次の通り。
(記者) 少子化対策は女性だけに求めるものなのか、考えはいかがか。
(厚労相) 若い人たちの雇用形態が、例えば婚姻状況などに強い相関関係を持ち、雇用が安定すれば婚姻率も高まるような状況なので、まず若者に安定した雇用の場を与えていかなければいけない。また、女性あるいは一緒の所帯に住む世帯の家計が、子どもを持つことで厳しい条件になるので、それらを軽減する経済的支援も必要だろう。もう一つは、やはり家庭を営み、子どもを育てることには人生の喜びのようなものがあるという意識の面も若い人たちがとらえることが必要だろう。そういうことを政策として考えていかなければならない。他方、当人の若い人たちは結婚をしたい、それから子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけだから、本当にそういう若者の健全な、なんというか希望というものに我々がフィットした政策を出していくことが非常に大事だと思っている。

それを、↓のように報道するんだよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000022-maip-pol
子供2人以上が健全な希望」記者会見で発言
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702060359.html
子ども2人が「健全」 柳沢厚労相また発言

さらには、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000119-jij-pol
柳沢厚労相、「健全」発言撤回せず=「開明化」にも反発−衆院予算委

「少子化問題の責任者の資質が問われる」として辞任を迫ったのに対し、「(小宮山氏のように)開明化された女性議員からは不満もあると思うが」と前置きして、かつて女性政策への取り組みを進言したことを紹介。これに対し、小宮山氏が「文明開化していない(女性もいる)ということか」と強く反発する云々。

開明化って、相手を持ち上げたつもり?皮肉?ま、いいけど・・・。

例えば、会社や学校で、皆の前で1人を褒めると、他の人を貶したことになるからよくないと言われるけど、世の中、ひねくれたヤツが多いなぁ。

それにしても、柳沢大臣って友達いないのかなぁ。
いまの状況は、どうみても「イジメ」だぜ。

メディアが、国会が、「イジメ」の現場になってるよ。

教育上、絶対によくないと思うな。

断っておくけど政治的な発言じゃないので政治的に考えないでね。
「『女性は産む機械』と発言した」と報道するマスコミは間違っている?
世の中間違っている!頭のおかしい奴等ばかりだ!
政治家もそれを伝えるマスコミも、視聴者もまた・・・。
マスコミに踊らさせることのないようしなければならない。
自分で物事を判断する基準を持たずに安易に他人の言葉に惑わされるな!

さて「大臣が女性は産む機械と発言」との報道だが・・・これは本当だろうか?
私は、この報道を初めて聞いたとき「えっ本当にそんなこと言ったの?」とまず耳を疑った。
そして、すぐこう思った「でも、そんなこと報道するなよ」と。
仮にそう聞こえたにしろ、ちょっと問題だから、あとで問いただして、真意がそうならしかたがないけど、その場で確認とるけどな。とりあえず時間を置くだろうなぁ。それをそのまま流すかよ・・・って思った。
それで、実際の大臣の発言をインターネットで見てみた。
この件について新聞は見ていないテレビとインターネットからの情報だから念のため。


まず、「柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言」(1月28日10時34分配信 毎日新聞)
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20070128-024&e=politics

要は少子化対策で、「女性には頑張って子供を産んでもらいたい」との主旨の発言なのは確かである。
「女性は産む機械」だとは言ってないし、「機械と言うのは何だけど」と積極的に「機械だ」と発言してはいないようだ。
しかし、見出しは「女性を「出産する機械」とも例える発言」と、まだ表現は弱いものの「出産する機械」を強調している。


もうひとつ、「柳沢厚労相「機械」発言、野党が一斉批判…辞任要求も」(1月29日2時27分配信 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000112-yom-pol

これで、発言の様子が少し見えてきた。記事中ほど、関係者の証言にこうある。
「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。
これは重要だ。大臣は発言を訂正しているではないか。
これは「女性という産む役目の人の数は決まっている。あとは一人頭でがんばってもらうしかない」と発言したと報道するべきであろう。
その上で、当初「産む機械、装置」と発言はしたが、謝罪し「産む役目の人」と訂正したと伝えるのが正しい姿ではないだろうか?
訂正したのだから、特に言う必要もないことだとさえ思われる。どうだろう?

だから私は、最初の報道を聞いて、インターネットで二つの記事を読んで、大臣を攻撃するマスコミはおかしいと思ったのだ。
その夜、テレビで安藤裕子が怒っていた。「女性は産む機械」って騒いでいる。バカじゃないのこいつ!と思った。
人が怒るのは、その人の弱点・コンプレックスにふれた場合が多い・・・。ところがである。安藤裕子だけじゃなかったのである。
私が見るどのテレビも「女性は産む機械」報道である。
あぁ、これでは、視聴者の誰もが「大臣が女性は産む機械だ」と積極的に発言したと思い込んでしまう。

野党が大臣の発言報道で一致団結した。超党派で女性議員も結束したようだ。
(大臣の発言そのものではなく発言報道だというところが非常に問題である)

私はここで政治を語るつもりはない。あくまでマスコミの報道姿勢である。

年頭より民主党のCMが頻繁に流れている。
事務所費の問題が出てきた。小沢党首にも飛び火したかに見えた。
このCMも終わったな。っと思っていた。
また、勢いを盛り返したのだろうか。

私は夏の参院選へ向けた情報操作が行われている気がしてならない。

「あるあるなんてろ」にみる情報操作は、頭のおかしい者が番組制作に携わってしまった笑えない話なのだ。
頭のおかしい連中ならまだいいのかも知れない。

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